【現役キャリアアドバイザー監修】あなたにぴったりのエージェントをご紹介します

みなさんこんにちはてんてんです。

この記事では、現役転職エージェントから見て、あなたが登録しておくべきエージェントについてランキング形式でご紹介していきます。

それぞれのみなさんの経験にあった物を次の目次から選んで、確認してくださいね。

エージェントを使うにあたっての注意点

まずはじめに、エージェントを使うにあたっての注意点について書いていきます。必要ない方は、目次から飛ばしてくださいね。

エージェントはビジネスマンである

エージェントサービスは、営利団体が行っているサービスで、転職しないとお金が入らない仕組みになっています。

ですので、転職をするようにするように持っていこうとします。

相手のいうことももちろん重要ですが、きちんと自分の価値観をもって転職活動にあたらないといいように誘導されて安易に転職先を決めてしまうことになりかねません。

ですので、最初の相談の時は、気軽にしていいものの、転職活動を行っていく中で、自分にとって必要なものが何かを改めて考えるようにしていきましょう。自己分析の仕方については私もいろいろな本を読み、良いものを凝縮して作っていますのでよかったらご購入ください。

初回面談でエージェントは価値を見極める

上記でもお伝えした通り、エージェントはビジネスとしてやっているので、基本的に「決まりやすい人」を重点的にサポートします。

ですので、初回面談の場では自分の素行が見られているということを意識してください。ですので、まずは社会人としての基本行動を心がけましょう。

やたら偉そうな人や身だしなみがだらしない人は面接の場でもウケがよくないだろうと思われて、積極的にサポートしてもらえない可能性があります。

エージェントに相談する時のポイントについては下記のnoteでまとめていますので、よかったらご参考にしてください。

エージェントへの登録は気軽に!

上の二つで、少しエージェントに対するハードルが上がってしまったと思いますが、登録は気軽にするほうがあなたにとって得策です。

なぜなら、実際の現場でもよくする話なのですが、転職活動をしたからといって転職をしないといけないというわけではないからです。

要は、自分の転職市場価値を確かめるために実際に動いてみるといった感覚で登録して大丈夫なんです。そして、実際に転職活動をしてみて、良い会社があれば移ればいいし、そうでなければ今の会社で頑張ったらいいんですよ。そしてそのことを、エージェントはきちんと理解しています。

転職をしたいという気持ちでモヤモヤしているのが、精神衛生上よろしくないので、できるだけ早くエージェントに相談して、自分の悩みを解決してもらいましょう。相談すると結構すっきりしますよ!

キャリアに自信がない方

エージェントを選定するポイント

今まで、正社員になってことのない方や、入社して3年未満の第二新卒の方は下記のポイントを重点的に見る必要があります。

  • キャリアアドバイザーのあなたに対する理解度
  • キャリアアドバイザーの強み発見力
  • 提案される求人の幅

上記の3点からランキング形式でお伝えいたします。

キャリアに自信がない人向けエージェントランキングBEST3

ウズウズ
第二新卒、既卒専門のエージェントである、ウズウズ社。専門に仕事をしているだけあって、キャリアアドバイザーの9割が第二新卒及び既卒の経験をされており、みなさんの気持ちを実体験されておられます。また、求人の量も大手でも取り扱えていない求人も多く、第二新卒においての求人の量」も担保されており必ず登録しておいたほうが良い企業様です。また、会社をあげてブラック企業を徹底排除しており、安心して利用できることも特徴の一つです。
メリット キャリアアドバイザーの方が第二新卒、既卒での転職を経験している。
デメリット 30歳以上の方や東京、大阪、名古屋、福岡に来れる方以外の方はサポート対象外
総合評価

 

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マイナビ20’s
大手マイナビが運営する、マイナビ20’s。大手マイナビが運営しているだけあって、求人量も多いのが特徴。また、業界では後発であり、企業側へのフィーがあまり高くないことが特徴で、同じ人を取るならマイナビからとなりやすいです。キャリアアドバイザーも、若手中心を専門でしていることから専門性高くナビゲートしていただけます。
メリット 求人の量がある。選考の合否の理由をきちんと教えてくれる。
デメリット キャリアアドバイザーの方から厳しいことをいうことが多い。
総合評価

 

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パソナキャリア
業界大手のパソナが運営するパソナキャリア。なんといっても、一番の特徴は、「キャリアアドバイザーの方が優しく、親切」であること。会社の起源としても、女性の社会進出を派遣業で支援してきた観点から、お客様に対して親身になってお話をするという文化が根付いています。ですので、特に自分のキャリアに自信がなくいろいろ厳しいことを言われそうで不安という人には、ぜひおすすめしたいエージェントです。
メリット キャリアアドバイザーの方が親切。女性のキャリア支援に強みがある。総合エージェントのため、その後のキャリアについての知識が豊富な人が多い
デメリット 2卒、既卒専門ではないため、知識が浅い場合がある
総合評価

 

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初めての転職の方

エージェントを選定するポイント

初めての方が転職をする上でのポイントは、もれなく求人を紹介してもらい、自分の市場価値を把握することです。そういう観点からいくと下記の3つのポイントを押さえておく必要があります。

  • 求人の量
  • キャリアアドバイザーの広い知見
  • 面接対策力

また、初めての転職においては色々不安なことが出てきます。
その時々で、必ず必要になるノウハウを「初転職成功キット」としてまとめております。
20冊の転職本と私の転職エージェントのキャリアを通じて得たノウハウを凝縮したものとなっており、自ら転職について学ぶために本を買うことを考えたら非常にコストパフォーマンスの良いものとなっていますので、ぜひご購入ください。

初めての転職の方向けエージェントランキングBEST3

DODA
業界大手のdoda。その強みは求人量の豊富です。リクルートについで2番目の求人の多さを誇っておりその量は引けをとりません。加えて、一番の強みは職務経歴書の添削です。最初の転職においては、書類の作成の仕方などに不明点が多く、悩まれる方が多い印象です。そこを綺麗に仕組み化し、面談に行ったらある程度の職務経歴書を作っていただけます。また、キャリアアドバイザーの質についても、社内での教育が徹底されており、たとえ新人の方でもある程度のレベルまで引き上げられており、社内の知見を使って提案がなされており、安心感のあるエージェントです。
メリット 求人の量が多い。社内の知見が溜まっており、キャリアアドバイザーの当たり外れが少ない。書類添削がうまい
デメリット 求人の量が多すぎて、選べない可能性がある。
総合評価

 

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パソナキャリア
キャリアに自信がない人でも推薦させていただいた通り、初めての転職においても、利用すべきエージェントの一つです。理由としては、やはり担当者が「親切、丁寧」であることにつきます。面談後には転職ガイドブックがいただけるほか、面接前に面接準備のための時間をとっていただけたりと、転職活動自体に不安を感じている方にとっては心強いみかたになること間違いなしです。
メリット キャリアアドバイザーの方が親切でリピートしたくなるような方が多い。女性のキャリア支援に強みがある。
デメリット 上位2社に比べると、求人の量が劣る。
総合評価

 

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マイナビ
大手マイナビが運営する、マイナビエージェント。上記のキャリアに自信がない方向けで紹介した通り、業界では後発であり、企業側へのフィーがあまり高くないことが特徴で、同じ人を取るならマイナビからとなりやすく、面接の通過率に大きく影響してきます。ただ、首都圏と関西圏の方にしかサポートを行っていないことが玉に瑕ですが、もし該当エリアで仕事を探している場合は必ず登録しておくべきエージェントです。
メリット 面接の通過率が高い。新卒で培ったコネクションがあり、求人情報が豊富
デメリット 関東圏、関西圏しかサポートがない。
総合評価

 

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営業職の方

エージェントを選定する上でのポイント

営業の方においては基本的に伝える能力は高いと思うので、エージェントに求めることは、下記になります。

  • 求人の量
  • 面接情報の豊富さ
  • 企業との交渉力

営業職のキャリアについてはコチラで紹介しているので、気になる方は見てみてください。

営業職の方向けエージェントランキングBEST3

DODA
初めての方にもおすすめしたように、なんといっても求人量の豊富さが重要ですので、営業部門でもおすすめしたいエージェントです。一番の強みは職務経歴書の添削が会社で綺麗に仕組み化されており、面談に行ったらある程度の職務経歴書を作っていただけます。また、キャリアアドバイザーの質についても、社内での教育が徹底されており、たとえ新人の方でもある程度のレベルまで引き上げられており、社内の知見を使って提案がなされており、安心感のあるエージェントです。
メリット 求人の量が多い。社内の知見が溜まっており、キャリアアドバイザーの当たり外れが少ない。書類添削がうまい
デメリット 求人の量が多すぎて、選べない可能性がある。
総合評価

 

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ワークポート
IT業界専門で10年間事業をされてきていた、ワークポート社ですが2014年に総合型へと家事を切り、企業規模を拡大している企業です。その強みは何と言っても、「交渉力」です。IT業界という求職者が強い環境の中、求職者の要望に答えてきた実績があります。また、後発のため、低年収の方でも比較的面談してもらえることも特徴です。逆に言うと500〜600万ぐらいの希望の方はあまり求人がないかもしれません。
メリット 企業との交渉力が強い。面談のハードルが低く、面談の可能性が高い。
デメリット 求人の量が少なめ。
総合評価

 

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マイナビ
業界では後発のマイナビですが、特に営業職には力を入れており、厳しい指導も含めた本腰入れたキャリアアドバイスをおこなっていただけます。また、企業側へのフィーがあまり高くないことが特徴で、同じ人を取るならマイナビからとなりやすく、面接の通過率に大きく影響してきます。ただ、首都圏と関西圏の方にしかサポートを行っていないことが玉に瑕ですが、もし該当エリアで仕事を探している場合は必ず登録しておくべきエージェントです。
メリット 面接の通過率が高い。新卒で培ったコネクションがあり、求人情報が豊富。営業職に力を入れている。
デメリット 関東圏、関西圏しかサポートがない。
総合評価

 

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管理部門の方

エージェントを選定する上でのポイント

管理部門の転職の場合は、求人数が少ないため、複数のエージェントに登録し、網羅的に求人を見ることをおすすめしています。また、総合エージェントだけでなく、専業のエージェントも存在しますので、そこら辺をうまく使って転職を実現することが良いキャリアを描く上でのポイントです。ですので、見るべきポイントは

  • キャリアアドバイザーの専門性
  • 求人の量
  • 年収交渉力

の3つを重点的に見るようにしてください。また、私のブログでも経理財務のキャリア人事総務のキャリアについて書いておりますので、ご参考にしてください。

管理部門の方向けエージェントランキングBEST3

MSジャパン
MSジャパンは管理系職種専門で人材紹介を行っている企業で、間違いなく一番おすすめです。理由としては、やはり専門性の高い仕事でプロフェッショナルが多く、今後のキャリアを含めて相談できることが一番のメリットとなります。また、キャリアアドバイザーが両面で仕事を行っており、年収交渉といった面でも強みを発揮しており、管理系の転職ならまず間違いなく登録しておくべきエージェントです。
メリット アドバイザーの専門性が高い。両面型で年収交渉に強い
デメリット 求人の量は少ない。
総合評価

 

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DODA
初めての方にもおすすめしたように、なんといっても求人量の豊富さが重要ですので、管理部門でもおすすめしたいエージェントです。また、管理部門専門の部隊も置かれている地域も多く、専門性においても一定レベルは担保されており、非常に心強い味方となってくれます。ただ、社内での異動もあり、なおかつ新規拡大中のため、新人に当たることもあるため、注意が必要です。
メリット 求人の量が多い。専門の部隊がありその方たちが対応してくれる可能性が高い。
デメリット 社内での異動もあり、新人に当たる可能性がある。
総合評価 [star4.0]

 

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パソナキャリア
キャリアに自信がない人でも推薦させていただいた通り、初めての転職においても、利用すべきエージェントの一つです。理由としては、やはり担当者が「親切、丁寧」であることにつきます。面談後には転職ガイドブックがいただけるほか、面接前に面接準備のための時間をとっていただけたりと、転職活動自体に不安を感じている方にとっては心強いみかたになること間違いなしです。
メリット キャリアアドバイザーの方が親切でリピートしたくなるような方が多い。女性のキャリア支援に強みがある。
デメリット 上位2社に比べると、求人の量が劣る。
総合評価

 

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